Taipei_20150518_069 (2,098 km)



人から何かを習うのが大嫌いな僕にワークショップへの参加を決心させたのが、
小原孝博さんの写真集「オラン・バリ」。
バリ島に関する写真集は数多くあれど、これを超える作品に出会ったことはありません。
その小原先生(やっぱり「さん」とは呼べないよなぁ)のワークショップに参加したことがきっかけで、
今の自分の写真があると言っても過言ではありません。
今回のグループ展「SWINGIN’ OCTAGON」では、師匠に挑戦するつもりでバリ島での作品も展示します。

「SWINGIN’ OCTAGON」
会場/アイアイエーギャラリー
6月30日(火)~7月26日(日)※月曜休廊
僕の展示は6月30日(火)~7月5日(日)となります。
火曜~金曜:13:00~20:00
土曜:12:00~19:00
日曜:12:00~17:00

プリント販売中 / NAOKITAMURA / 過去ブログ / The Mazars

5 件のコメント:

  1. ハダリ20/6/15 13:09

    心が波立ってる。ここのところ凪る日がないなぁ。

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    1. >ハダリさん
      あらら、どうしちゃいましたか?
      僕は青空に雲が湧いていないと絵にならないのと同様、海にも波がないと魅力のないものに見えてしまいます。
      心だって同じかも。波立っているからこそ、生きていることを感じられるのではいかと思うのです。
      良い波であれ、悪い波であれ、それが自分の心の風景であると、少し引いた目で見られるようになると良いのかも。
      波に翻弄されないようにすること、そんな風に最近の僕は考えています。
      もちろん、考えているだけでそれが実行できているかどうかは疑問ですが。
      月末からの写真展、今内容を仕上げているのですが、とても凪いだ作品が多くなりそうです。
      それを見た人の心にざわめきが起きるのか、ざわめいた心を鎮めるのか、とても興味があります。

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  2. ハダリ24/6/15 21:42

    生きていること。もっと別な感覚で実感したいなって。知らない何かを見てみたいとゆう苛立ちかな~なんだろう。まるで思春期のあの感じに戻ったような。
    年齢月日、それだけはそりゃあ日々更新されるけど、中身は何も変わらないからいつまでたっても苛立ってんのかな。反抗期の子供みたいに。

    大人になりて~。
    な~んて、そんなこと思ってたあの頃からちょっと時間はたってるんだけどなぁ。

    (嘘ついちゃった。大人になりたいなんて思ったことなかったんだった。)

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    1. >ハダリさん
      年月を重ねていくほどに「知らないこと」「見たことのない場所」の多さに愕然とすることが増えてきました。
      それに反比例して「残り時間」は減っていくわけで。
      僕も「大人になりてー」なんて思ったことはないけど、知らないうちに大人になっちゃってる自分に苛立つことも多くなりました。
      でもそれはまだギザギザした自分がちゃんと心の中にいる証拠なんでしょうね。

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  3. ハダリ25/6/15 21:19

    そっか!
    まだまだ、ま~だまだなんだ!そ~なんですよね。笑
    ティダアパアパ シンケンケン。

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